PC自作・ザ・セカンド(電源&冷却編)

ブログ書き書きモードなの。

誰も頼まれてないのに自作PCのパーツを紹介し続けるシリーズ、これで最終回かなぁ?今回は電源と冷却ファンについて書こうと思います。

電源は特にこだわりはないのですが、信頼できそうなメーカーのものを。今回はCORSAIR RM850x2018をチョイス 

前のPCもCORSAIRだったので、配線とかもろもろ含めて慣れてるし安心でしょうとかそのくらいのものです。6年前から考えればCPU、GPU、その他もろもろの消費電力は上がってますのでね、なかなかの電力量が必要でしょうねというっことで、調べたらそうでもなかったw

調べた、、、そう必要電流の計算機があるんです(ドスパラさんに感謝

で、これになりましたと。

続いて冷却系です。

冷却系はコアユーザー界隈でも様々な派閥があるんですが、私は空冷派。前にも書きましたがOCしませんので鬼冷却とか、何かを犠牲にして水冷とかそこまで必要ございません。水冷は水冷で簡易水冷とかあって、昔に比べたらストレスフリーですし、いいもんです。水冷をディスしたいわけじゃないので悪しからず。

冷却ファンは騒音に直接影響するためそこはちょっと気にしました。

選んだのは「Venturi HP-14 PWM White」

ポイントは高回転でない。風量が多い。より静かな14cm。

CPUファンは「Noctua NH-D15S」です。秋葉原で店頭を漁ってたらファンはNoctuaがいいみたいなことが書いてあって、欲しい型が在庫切れだったのでこれ、みたいな感じ。ケース幅とメモリを挿す位置との干渉がないことを確認の上だけど、ファンはでかい方が静かで良いと思っている(笑

さて、冷却のことを考えるとき、空冷ならば少し気にした方が良いのが、PCケース内部の正圧と負圧。ファンの吸気量と排気量のバランスで内部の圧力が少し高いとか低いとかそういう話なんだけど、ここが詳しくて良かったです。ファンの位置による騒音の変化まで言及しているので、ぜひ参考にしてみては?

自分はこの記事の通り「正圧モード」にしてる。側面吸気まではやってませんがいずれ、、、です。

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